名古屋交通開発機構

株式会社名古屋交通開発機構
Nagoya Transportation Development Organization Co. Ltd[1]
本社を置くチカシン池下(2022年6月)
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
464-0841
愛知県名古屋市千種区覚王山通7丁目11番地[1]
北緯35度10分4.5秒 東経136度56分45.5秒 / 北緯35.167917度 東経136.945972度 / 35.167917; 136.945972座標: 北緯35度10分4.5秒 東経136度56分45.5秒 / 北緯35.167917度 東経136.945972度 / 35.167917; 136.945972
設立 1989年平成元年)7月1日[1]
業種 サービス業
法人番号 8180001038980 ウィキデータを編集
事業内容 ビル管理事業、地下街管理事業、
販売・サービス事業[2]
代表者 青木 康邦(代表取締役社長[1]
資本金 1億円[1]
発行済株式総数 2000株[1]
売上高 51億9,000万円(2023年3月期)[1]
純利益 3億6,513万円(2023年3月期)[1]
純資産 47億4,349万3,349円
(2023年3月31日現在)[3]
総資産 168億7,519万2,234円
(2023年3月31日現在)[3]
従業員数 164名(2022年7月1日現在)[2]
決算期 3月[1]
主要株主 名古屋市(100%)[1]
外部リンク https://www.do758.co.jp/
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株式会社名古屋交通開発機構(なごやこうつうかいはつきこう、: Nagoya Transportation Development Organization Co. Ltd)は、愛知県名古屋市千種区に本社を置く名古屋市外郭団体[2]名古屋市交通局の附帯事業を行っている。

概要

主に名古屋市交通局の地下鉄市バス交通広告の取り扱いをするほか、地下鉄各駅の地下街駅ビルの管理・運営を行っている。英名表記のうち、Development Organizationから「D」と「O」を採り、「!」を付けて力強い意志を表したDO!を商標としている[4]

沿革

主な事業

直営部門

広告部門

  • 広告の販売・管理[9]

事業所

すべて愛知県名古屋市内に所在する。

  • 本社(千種区)
  • 御器所事務所(昭和区
  • 不動産事業本部管理部栄営業所(中区)

脚注

[脚注の使い方]

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j 『帝国データバンク会社年鑑』 西日本-I(104版)、帝国データバンク、2023年10月、1721頁。 
  2. ^ a b c “24 株式会社名古屋交通開発機構” (PDF). 名古屋市外郭団体の概要. 名古屋市. pp. 51-52 (2022年11月). 2024年2月6日閲覧。
  3. ^ a b “第34期決算公告”. 株式会社名古屋交通開発機構 (2023年6月13日). 2024年2月6日閲覧。
  4. ^ “登録4083093”. J-Platpat. 2024年2月6日閲覧。
  5. ^ a b c 『30年誌』4頁
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『30年誌』11頁
  7. ^ 『30年誌』27-29頁
  8. ^ 『30年誌』30-34頁
  9. ^ 『30年誌』24-26頁

参考文献

  • 『創立30周年記念誌』(PDF)名古屋交通開発機構、2019年7月1日。https://www.do758.co.jp/pdf/30th_all.pdf 

関連項目

外部リンク

ウィキメディア・コモンズには、名古屋交通開発機構に関連するカテゴリがあります。
  • 株式会社名古屋交通開発機構(日本語)
  • 地下鉄地下街インフォメーションサイト(日本語)
manaca・トランパス加盟事業者
鉄道
バス

◎☆○名古屋市交通局(名古屋市営バス) - ☆○名鉄バス - ☆○名古屋ガイドウェイバス - ☆○知多乗合(知多バス) - ☆○名鉄東部交通 - ☆○岐阜乗合自動車(岐阜バス)

海運
相互利用

☆○TOICAJR東海) - ☆○ICOCAJR西日本) - ☆○PiTaPa加盟各社(電子マネーを除く) - ☆○PASMO加盟各社(一部事業者を除く) - ☆○Suica加盟各社 - ☆○KitacaJR北海道) - ☆○SUGOCAJR九州) - ☆○nimoca加盟各社 - ☆○はやかけん福岡市交通局

新幹線乗車サービス

▽EX-IC/スマートEX(東海道新幹線/山陽新幹線/九州新幹線、全線全区間)- ▽新幹線eチケット(北日本方面「在来線/JR西日本/北海道区間を含め」全線) > 〇タッチでGo!新幹線(JR東日本管内全線、ただし盛岡駅を超えられない・新在通し不可・V字乗車不可)

過去の加盟事業者
関連項目

名古屋交通開発機構

記号の意味

  • ◎: トランパス対応カードを発行していた事業者。
  • ☆: manaca導入・利用可能事業者。
  • ★: manaca導入・電子マネー機能で決済可能事業者。(PiTaPa未対応)
  • ○: 交通系ICカード全国相互利用サービス対応事業者。
  • ▽:決済済証明に利用(残額引去なし)
  • >:重複の場合の優先順位
  • 無印: トランパスのみ対応していた事業者。
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